エトピリカ@
初日に3回ほど顔を出してくれました。遠くと、空を飛ぶため初日は写真になるものは、なかなか撮れませんでした。

エトピリカA
しかし、美しい鳥です。本体が黒、嘴と足がオレンジ、目の周辺が白、房状の羽毛は黄色。絵心のある・心優しい神様が、ブチャイクなエトピリカに、こんな色を付けてくれたのでしょう。ね。

エトピリカB
浮いていた個体が、飛ばないで、足だけで船から遠ざかります。

エトピリカC
番でしょうか2羽で居るケースが多いようです。

エトピリカD
こちらも、船を見ながら遠ざかります。

エトピリカE
こちらの方は、飛んで逃げる予定です。

エトピリカF
短い?足で水面を蹴りながら助走します。

エトピリカG
いよいよ「テイクオフ」の状態。

エトピリカH
「オットトットト・・・」離陸失敗。この後、首から水面に突っ込みました。

エトピリカI
何と言うか、どんくさいのですが、愛嬌があり、かわいらしい鳥です。「はい!ポーズ」

飛びもの失敗の多かったこと。、5mの近さを飛ばれても間に合わず、腕が悪い。さすがにカメラが悪いといいにくい。ちなみに、25・26日は全てCANON40D+400mmを使用しています。

26日の海上、船を止めると沢山のフルマカモメ、が取り巻き、アホウドリ2種がその中に散在しています。

コアホウドリとクロアシアホウドリの群れ。

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コアホウドリ・クロアシアホウドリ・フルマカモメが並んだ状態。大きさが良く分かります。

コアホウドリの飛び立ちの瞬間。飛んでいるときの優雅さとは又別に、どたばたした面が見れます。

今回鳥の中で一番多いフルマカモメ。ずんぐりむっくりの鼻の形が変わっているミズナギドリです。黒色型がほとんど、それでも灰色がかった個体も結構居ます。

船の近くに寄ってきます。「魚は無いのかな?」と言う感じでしょうか。

知床で見たフルマカモメ(6月21日)は、一回り大きくて、怖い顔をしていました。今回見たフルマは皆優しい顔をしていましたし、全体的に小さいのです。不思議です、気のせいかな??。

こちらは白色型フルマカモメです。

白いだけで全然イメージが違って見えます。

ハイイロウミツバメ。
初日沢山飛んでいました。船から遠く離れたところを飛びます。なかなか良い写真が写せません。

コシジロウミツバメ
何とか腰の部分が写った写真です。

トウゾクカモメ?だろうと思います。これ以外にもシロハラトウゾクカモメも飛んでいました。尻尾の長さがなんとも魅力的です。

ウミスズメ
いきなり船の近くに浮上します。小さくて写すのが大変。すごくかわいいのです。

カンムリウミスズメ?のような気がします。これぐらいの距離でゆっくり見たい鳥です。

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